2013年03月09日

データのバックアップの取り方

データのバックアップは、パソコンを使う人にとっては必須の行為と言ってもいいでしょう。


データのバックアップにおいての特別なルールはありませんが、バックアップは「もしもの時」のためのものですから、データのバックアップのためのメディアは、以下の条件を満たすものが望ましいでしょう。


・自分の家(もしくはオフィス)に、そのメディアを手軽に頻繁に読み書きできる設備がある。

・壊れにくい。

・かさばらない。

・容量が十分ある。


以上の点を考慮すると、外付けハードディスクがわりと手軽かと思います。外付けハードディスクなら、値段のわりに容量が大きく、読み書きもしやすいですね。しかし本当に大切なデータの場合は、盗難や災害に備えて、オンラインストレージサービスなど、外部のサーバーにバックアップを取っておくとより安心できるでしょう。
posted by HDD at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

データのバックアップ

データは常に壊れてしまう危険性と背中合わせ。どんなにデータやメディア、パソコン本体を大切に取り扱っていたとしても、ちょっとしたことがきっかけでデータが読み書きできなくなってしまうことも珍しくありません。


大切なデータが読み書きできなくなったら、誰でも冷や汗ものですよね。そんなときのために、特に重要なデータは必ずバックアップを取っておきましょう。


データのバックアップは、基本的にはデータが書き込まれているメディアとは違うメディアにします。ハードディスクの場合、同じディスク上の別のパーティションにバックアップを取っている例もたまに見受けられますが、こうしたバックアップは、OSの再インストールなどの際は有効ですが、そのハードディスク自体が故障した際は全く意味がなくなってしまうので、別のメディアにバックアップを取るのが安全です。
posted by HDD at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

データ損失を防ぐ方法――データ障害が起きてから

データ損失を防ぐ方法の基本は普段からバックアップを取っておくことですが、バックアップを取る前にメディアがデータ障害を起こしてしまうこともあるでしょう。


メディアがデータ障害を起こした場合、多くの人は慌てて「データが壊れてしまった」と考えるかもしれません。しかし、データ障害の場合、単にデータが読み書きできなくなっただけで、そのデータ自体はサルベージ(復旧)することができることも多いのです。ですから、ここで慌てず、しかるべき措置を取ることも、重要なデータ損失を防ぐ方法です。


データ障害後のデータ損失を防ぐ方法としては、まずは「自分の手に負えるか」を考えることから始まります。データ障害の場合、メディアの扱い方をよく知らない人がヘタに触ることで本当にデータが失われてしまうこともありますから、データ損失を防ぐ方法に関してよくわからない人は、データ損失を防ぐ方法を熟知している人、もしくは業者に相談したほうがいいでしょう。


データ損失を防ぐ方法、最終手段はデータ復旧サービスに頼むことです。お値段は決して安くはありませんが、どうしてもデータを復活させたい場合は利用するといいでしょう。
posted by HDD at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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