2012年01月30日

HDD交換のメリット

HDDを交換するのはどういうときか。HDDが認識されないときはもちろん、HDDが変な音を出しているときも交換時期だ。


HDDの寿命はだいたい5年もてばいいと考えられている。もちろん、PCの使用環境、特に温度や使用頻度によっては、もっと年数は短くなるだろう。早ければ1年という場合もある。


PCは新品のときはとても快適に動いていても、日を追うごとにだんだんと調子がいまひとつになってくるものだ。とはいえ、「PCの買い替え時か」と思う場合でも、HDDを交換することでPCの買い換えが不要になることも結構あるのだ。


HDDは、最近では1TBの容量でも1万円台で購入可能となってきている。PCそのものを購入するよりは、はるかに安い。HDDを交換することで、PCの寿命がのびるし、また大容量にすれば空き容量も多くなり、更に動作もアップする。


HDDを交換するにあたり重要なのが、交換する前のデータをどうするかということ。USBやカードなどにデータがあれば、新しくHDDを交換してOSをインストールすればよいが、欲しいデータがHDD上に残っている場合は、データを抽出しなければならない。何かあったときのために、日頃からまめにバックアップをとっておくのが得策と言える。
posted by HDD at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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