2011年08月12日

HDDレスキューその前に

HDDのレスキューが必要となる場合というのは、HDDが物理的に故障したときをはじめ、ウイルス感染、ソフトのエラー、システムファイルの異常、誤ってデータを消去してしまった等、その他いろいろとあります。いつHDDが悲鳴をあげてレスキューを要するかは、全く予期できません。


「HDDは消耗品である」ということをよく理解しておきましょう。また、過酷な使用環境では、PCも大変なのです。高温の環境下での使用も故障を早める一つの要因となっているようです。またホコリもPCにとっては大敵です。たまに掃除をするのもよいです。ただし本体を開ける場合は、手に静電気が発生しないように注意しましょう。


HDDはいつ故障するかわからないものです。HDD内はできればパーティションわけをしておいて、必要なデータとアプリケーションデータはわけておくのがよいです。さらに、普段よく使うデータ、例えばテキストデータ、エクセル、ワードなどのデータは、USBメモリなどのメディアに保存しておくとよいです。そうしておくと、万が一HDDが故障しても、別のパソコンを使えば済みます。


PC自体は高い買い物です。PC本体が壊れていなくても、HDDだけを交換すれば大丈夫という場合もあります。ただ業者にHDDレスキューを依頼した場合、故障具合によっては「PC丸ごと購入したほうが安いのでは?」と思うほどの値段になることもあるようです。


高額なHDDレスキューが必要にならないように、必要なデータは定期的にバックアップをとる習慣を、日ごろから身につけておくとよいですね。
posted by HDD at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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