2011年05月29日

RAIDサーバーとその復旧

RAIDサーバーとは、RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks/レイド)、つまり複数台のハードディスクを組み合わせて1台のハードディスクのように使う技術を用いて構築されているサーバーのことです。


RAIDサーバーを用いることで、データ障害によるデータの破損のリスクはある程度低下します。とはいえRAIDサーバーも完璧ではなく、故障するときはあっさり故障してしまいます。


RAIDサーバーにおけるデータ障害では、よほどRAIDについて熟知しているケースを除いては、すぐにRAIDサーバー専用のデータ復旧サービスを利用することをオススメします。RAIDサーバーの復旧は、単なるハードディスクの復旧とは違い、非常に高度な技術を要するため、ヘタに自分で復旧しようとしたり、RAIDサーバーを取り扱っていない業者に委託したりすると、本来なら復旧の可能性があるのに、その可能性を潰してしまうことにもなりかねないからです。


RAIDサーバーのトラブルの際に絶対してはいけないことは、以下のサイトを参考にしてください。


やってはいけない3つのポイント(日本データテクノロジー)

http://www.save-data.jp/raidng3point.html
posted by HDD at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

データのバックアップの取り方

データのバックアップは、パソコンを使う人にとっては必須の行為と言ってもいいでしょう。


データのバックアップにおいての特別なルールはありませんが、バックアップは「もしもの時」のためのものですから、データのバックアップのためのメディアは、以下の条件を満たすものが望ましいでしょう。


・自分の家(もしくはオフィス)に、そのメディアを手軽に頻繁に読み書きできる設備がある。

・壊れにくい。

・かさばらない。

・容量が十分ある。


以上の点を考慮すると、外付けハードディスクがわりと手軽かと思います。外付けハードディスクなら、値段のわりに容量が大きく、読み書きもしやすいですね。しかし本当に大切なデータの場合は、盗難や災害に備えて、オンラインストレージサービスなど、外部のサーバーにバックアップを取っておくとより安心できるでしょう。
posted by HDD at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

データのバックアップ

データは常に壊れてしまう危険性と背中合わせ。どんなにデータやメディア、パソコン本体を大切に取り扱っていたとしても、ちょっとしたことがきっかけでデータが読み書きできなくなってしまうことも珍しくありません。


大切なデータが読み書きできなくなったら、誰でも冷や汗ものですよね。そんなときのために、特に重要なデータは必ずバックアップを取っておきましょう。


データのバックアップは、基本的にはデータが書き込まれているメディアとは違うメディアにします。ハードディスクの場合、同じディスク上の別のパーティションにバックアップを取っている例もたまに見受けられますが、こうしたバックアップは、OSの再インストールなどの際は有効ですが、そのハードディスク自体が故障した際は全く意味がなくなってしまうので、別のメディアにバックアップを取るのが安全です。
posted by HDD at 00:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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