2011年04月21日

データ障害とは

データ障害とは、簡単に言うとハードディスクドライブなどのメディアの故障のことをいいます。


データ障害を起こすと、メディア上でのデータの読み書きができなくなります。このデータ障害は大きく分けて「論理障害」と「物理障害」に分かれます。


データ障害のうち「論理障害」と呼ばれるものは、ファイルシステムやOSの不具合などによって生じます。この場合、データが壊れることはあっても、メディア本体には障害がないので、メディア自体を復旧することは可能です。ただし、適切な処置ができないとデータの復旧はできなくなります。


データ障害で「物理障害」と呼ばれるものは、メディア自体の物理的な故障です。この場合は業者に修復を依頼するか(それで修復できる保証はないが)あきらめるしかありません。
posted by HDD at 00:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

リカバリー領域の破壊と保護

リカバリー領域は、パソコンにあまり詳しくない人でも手軽にリカバリー作業が行えるように設けられた領域およびシステムです。


リカバリー領域は、OSからは見えないようになっています。そのためリカバリー領域の存在を知らない場合、うっかりこの領域を破壊してしまうこともあります。この失敗は、初心者よりもむしろある程度パソコンに慣れた人に多いようです。


リカバリー領域の破壊は、主にハードディスクのパーティションの分割作業の際に起こります。そのため、リカバリー領域によってOSのリカバリーをしたい人は、パーティションの再分割の際は注意が必要です。


もっとも、「OSは別のを使うことにしたからリカバリー領域なんて要らない」というくらいの人であれば、リカバリー領域を消してしまってもいいと思います。
posted by HDD at 00:19| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

リカバリー領域とは

リカバリー領域とは、主にメーカー製のパソコンの内蔵ハードディスクにおいて、OS(オペレーティングシステム。WindowsやMac OS、Linuxが有名)の再インストール(リカバリー)のために儲けられた領域のことを指します。


OSの故障というのはそうそうあることではありませんが、それでも長い間パソコンを使っていると、OSをリカバリーしなければならないことも生じてきます。リカバリー領域は、そんなときに威力を発揮します。


リカバリー領域を設けることのメリットは、何といってもリカバリー作業が手軽に行えるということでしょう。リカバリーCDと比べると、紛失する心配もありませんし、操作も簡単です。


リカバリー領域を利用するには、電源投入後にメーカーによって定められたキー操作をします。これによってリカバリー機能が呼び出され、リカバリーが行われるというわけです。とはいえ、すべてのパソコンにリカバリー領域が設けられているというわけではありませんから、その点は確認が必要です。
posted by HDD at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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