2011年02月24日

データ復旧の費用

復旧業者にデータ復旧を依頼する際、最も気になることの一つに「費用」があります。


データ復旧サービスを利用するということは、「費用ならいくらでも払うから、何とか復旧してくれ!」という心境なのだと思います。しかし、データ復旧サービスが乱立している昨今、高い費用を出したからといって、必ずしも良い仕事をしてくれる復旧業者ばかりではないというのが悲しいところ。データが読み書きできなくなってあせる気持ちはわかりますが、ちょっと深呼吸でもして、「腕が確かで費用も安い復旧業者」を探してみてはいかがですか。


データ復旧費用は、その媒体の条件や状態、そして業者によっても違ってきますので、一概に「ここが安い」「相場はいくら」と言えるものではありませんが、ホームページで「基本料金」を明らかにしている業者も多いので、ある程度の目安にはなるでしょう。一番確実なのは、事前に何社かと電話もしくはメールで連絡を取ってみて、費用を比較してみること。もちろん費用以外にも、「対応は親切か」「信頼できそうか」など、総合的に選ぶことが大切です。
posted by HDD at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

対象媒体・OSと復旧作業

対象媒体(メディア)や対象OSのことをよく知っておくことは、データ復旧の上で最も重要なことだと言えるでしょう。


復旧の対象媒体に関しては、リムーバブルディスクのような、「使い捨て感」のあるものならまだしも、ハードディスクのような、大容量かつ比較的高価な対象媒体の場合、持ち主としては「何としても復旧させたい」という気持ちが特に強いものでしょう。しかし、こうした対象媒体は、データ障害の際にヘタにいじると、かえって復旧の道が閉ざされてしまうこともあります。ある程度復旧させる自信がある場合を除いては、データ復旧業者に委ねるほうが確実でしょう。


復旧の対象媒体が論理障害を起こした場合は、復旧の対象となるOSのことを知っていると、自分で対処することができるケースも多いものです。そもそも論理障害の場合、媒体自体は無事で再利用が可能なのですから、データの復旧を考えなければ、一番簡単なのは、OSを再インストールする(もしくはリカバリする)ことです。仮にシステムドライブからデータを取り出したいとしても、単にOSの破損の場合なら、データを吸い出すことは簡単です。


とはいえ、自分の手に追えない論理障害もあるでしょう。その際はデータ復旧業者に頼むことになりますが、事前にどのOSを使っているか、業者にしっかり伝えておく必要があります。
posted by HDD at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

データ復旧の対象媒体・OS

復旧作業におけるポイントとして、対象となる媒体(メディア)とOSがあります。


データ復旧の対象となる媒体に関しては、「ハードディスク」「リムーバブルディスク」「フラッシュメモリ」などがありますが、データ復旧を自分でするにせよ復旧業者に頼むにせよ、対象媒体によって対処の仕方は当然違ってきます。特に復旧業者に依頼する際は、その業者が、データ復旧の対象となる媒体を取り扱っているかを事前に確認する必要があるでしょう。特にRAIDの場合は信頼できる業者に頼むことが重要です。


復旧の対象となるOSも重要なポイントです。現在では、さすがにWindowsを扱っていない業者はないでしょうが、それ以外のOSの場合は、業者がそのOSを対象OSとしているかどうかも、念のため確認しておいたほうがいいでしょう。
posted by HDD at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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